前のページに戻る

[ Page 3 of 4 : 進入〜爆撃 ]

AUTO投下モードならば目標指示をすればHUD上に目標の位置を示すTDダイアモンド(◇)とステアリングラインが表示されるのでこれを目安に進入します。

滑走路や橋・道路のような細長い目標は横から進入した場合、爆弾が前後にそれると外れてしまいます。逆に滑走路に沿うように投下すれば前後にそれても爆弾は目標に命中しますが目標の真上を正確に飛行していなければ全弾外れてしまいます。そのため確実に命中弾を与える最適な進入角は30°ほどとされています。今回は命中数を最大限にするためには滑走路上を一直線に飛行しながら投下することにしました(ただし現実でこの方法を用いるのは進入方向を読まれるので危険です)。


滑走路の真上を通過するように進入。

進入を続けてると突然警報音がなりSAMが飛んで来ました。すぐに[J]キーを押してジャミングを開始し編隊にも"MUSIC ON"を命じます。WSOが接近中のミサイルを捉えていればWSO脅威パドロックビュー[SHIFT]+[F3]で目視することができるのでチャフを使いながら振り切ります。大きく回避行動をとると進入コースに戻りにくくなるのが難しいところです。


基地の南に配備されていたSA-2のサイトから攻撃を受ける。

SAMを回避したら再び進入コースに戻ります。滑走路が目視しきるようになったら着陸進入をするように機の進入コースを調整します。そして最終的にはステアリングラインを正面に捉え滑走路上空を飛行し爆弾を投下します。

爆弾を全部投下したらSAMからの攻撃を避けるためすぐに近くの山陰に隠れるよう針路を変えます。爆撃の成否はWSOが確認してくれます。どうやら命中したようです。


12発全弾命中!滑走路は完全に破壊された。

その後僚機が次々と爆撃する状況が通信で分かります。その間も自機は地形に隠れるようにして飛行し攻撃地点から離脱、次のステアポイントに向かいます。

次のページへ進む